歳をとればとるほど基本は清潔が第一

50を過ぎてから、やはり清潔に勝る香りのおしゃれはないということに気づき、体の清潔は常に心がけています。
また、身に付けるものなどにはことさら気を使うようになりました。

ですがやはり好きな香水などはあり、どうしてもつけたい場面の時は、女性的な甘くて重い香りは避けるようにしています。
また香害などと言われた昔もありますが、つける量は控えめに、また吹き付ける場所やタイミングも重要だと思います。
香水のつけたての人工的なとがり方はやはり嫌う人も多いので、目的の場面に出る時には
ミドルノートからラストノートが出るように逆算して香水をつけるということもよくあります。

具体的には、夜にお風呂から上がって、パジャマをきる前に少量吹きかけたりします。
寝た時に布団やパジャマでの摩擦が極力少ないような箇所を選ぶと、どうしても手首などになってしまいますが、
朝起きた時には良い感じに体に馴染んでいて丸みのある香りになっているのでオススメです。